サ高住、5月の勉強会

皆様こんにちは。 お世話になります。

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先月の事になりますが、サービス付き高齢者向け住宅内に併設する訪問介護事業所「コミュニティケアいずみ 野田サテライト」の5月度スタッフミーティングでは、弊社代表者・中村がスピーカー役となり『ケアマネジャーがホームヘルパーに求めること ~「加齢にともなう人間的変化」への視点から~  』と題して勉強会をいたしました。

 

「加齢にともなう人間的変化」

この言葉は、代表者・中村が三好春樹さん(「生活とリハビリ研究所」代表)の認知症ケア講義の中で耳にした言葉で、その講座に学んだ理論や視点と自社の訪問介護サービスの現場で起こる出来事等から考えた、ケアをするうえで大切にしたい視点、考え、思い等について、スタッフ皆で共有し、考える時間を持ちました。

 

弊社運営のサービス付き高齢者向け住宅「ひなたぼっこ」には、現在、21名の皆様が暮らしを共にしておられます。

そのお一人おひとりの皆様に、ここサ高住に転居してみえられる前の生活環境があり、習慣があり、地域社会や近しい方々とのつながりがあり、もっと言えばそう ”人生” があった訳で、サ高住での暮らしを見守り、必要なケアをお手伝いさせていただくときに、そのお一人おひとりの皆様の「人生の歩み」「ここにいたる背景」「ご家族と築き上げた家族史」などを大切にしてケアに携わりたいと改めて思う機会となりました。

 

おトイレの介助、お風呂の介助、お食事の介助などなど、人間が「介護期」に必要となるこれらの介護の “向こう側” に、「その方の歩み」「ここに至る背景」「人生」「ご家族様」を思い返すことを忘れずに暮らしの力添えをしていきたいと思っています。

 

サ高住へ出入りしてくださるご家族様、関係のサービス事業所の皆様などには、引き続き、お気付きの点がございましたら、ご指摘、ご助言等をよろしくお願いいたします。

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